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2011年08月05日

読書コラム:本屋とネット、どっち派?

本を買う。
この行為は非常に経済効果があり、「自分への投資」として可能な限りお金を動かしたい所ではあります。

中古ではなく新品で購入すると仮定して、その購入方法ですが、あなたはどうですか?

・リアルショップ(本屋やコンビニ)で購入?
・ネットショップ(Amazonや楽天ブックス等)で購入?

ヘビーユーザーさんは、「使い分け」をしている場合が多いようですね。
私もそうです。それぞれにメリットがあるので、自然に使い分けになるのですが、簡単にまとめるとこうです。

●リアルショップ(本屋やコンビニ)

デメリット
・ネットショップより高い(割引が無く定価)
・ページ折れなど破損がある場合アリ

メリット
・立ち読みで購入前に少し内容に触れられる
・ポイントカード等を上手に利用すればお得
・本の並び方で売れ筋を体感的に把握できる(トレンドを俯瞰できる)
・図書カード等が使える
・すぐ入手できる(読みたい時が買い時、勉強し時!)


●ネットショップ(Amazonや楽天ブックス等)

デメリット
・すぐに手元に届かない(最速でも翌日)
・持った時の質感がわからない
・評価やタイトル、帯コメント等が購買の判断基準の場合、不安

メリット
・安い!
・細かい絞込みの検索が楽
・WEB経由でおススメをもらえたらすぐ注文できて間違いがない
・本や著者のファンの場合、確実に予約ができて楽


といったところです。

リアルショップの場合は、「タイムリー!」というキーワードを重視し、購入もスグ!トレンドも旬!本屋自体が既に情報源、というメリット。大きく漠然とした検索はリアルショップの方が便利です。

ネットショップの場合は、「決め打ち!」というキーワードを重視し、ミクロの検索、絞込みに圧倒的な強さを見せ、ポイント等を組み合わせれば安さのメリットが魅力的です。


どちらか一方のみ、という手法は経験上、得策とは言えません。
私の知り合いから聞いた話では、「購入は全てAmazon。店員とのやりとりのわずらわしさも無いし、安いし、キレイな状態で届く。どこにリアルショップの魅力があるか皆目検討がつかない」という人もいるようです。

それも1つの考えなので良しとしましょう。ただ、あくまでメリットの種類が分かれている、という概念は持ち合わせた上で、それもでどちらか1つに限定、というスタイルの方が誤解が少ないですね。

後は、やはり価格を重視する人も多いです。リアルショップでめぼしいものを探り、実際の購入はネット、という手法です。「少しでも安く」という魅力は、「メリットのうちの1つ」であり「メリットの全て」では無いという感覚があれば、つまり、リアルショップのメリットであるスピード感を諦める覚悟、ネットショップのデメリットを選択する覚悟、が伴っていればこのような手法も良いですよね。




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izumi_kingin at 22:30│TrackBack(0)clip!コラム 

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