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2011年06月03日

挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則

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挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則
挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則

松澤喜好さん、という名前をあちらこちらで何となく聞いていたのですが、実は「英語耳」シリーズの人、という認識がなかったので、あー、そうか、うん、そうだよな!という、何か得した気分になりながら(笑)読めました。

本書には斬新な表現があり、「お見事!」と感心する箇所が数個発見できただけでも価値が高いです。

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挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則
アスキ-新書 松澤喜好 角川GP(アスキー・メディアワークス) 角川GPアスキ-・メ発行年月:2007年04月 ページ数:175p サイズ:新書 ISBN:9784756149152 松澤喜好(マツザワキヨシ)1950年神奈川県生まれ。電気通信大学電波通信学科卒。富士ゼロックス(株)に入社後、主にソフト開発に携わり、海外と連携したプロジェクトを多数経験。英国駐在も経験。英検1級。東洋大学経営学部の非常勤講師などとして多くの生徒に発音を指導してきた。日本音声学会、日本英語学会会員。二〇〇万ヒットWebサイト「英語・発音・語彙」主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 英語耳づくりの旅へ、船出しよう!-この9つの法則で、目標は達成可能(スピードがすべて。最終目標は3倍速での理解/英会話では、すべての音を聞き取らなくても良い ほか)/第2章 実践!英語耳への道のり 発音編(子音・母音の音を習得する/音節と単語の発音方法の習得 ほか)/第3章 英語耳を完全にするために 語彙編(英単語には2つの異なる血筋がある/文頭から順に意味をつかんでいく ほか)/第4章 誰でもできる、読書のススメ 多読編(まず、読書だけが持つ2つの効能を知る/読書の際に辞書は引くべきか否か? ほか) 苦手組も中高年も、これなら聞ける、話せる。大ブームを巻き起こした『英語耳』著者が今すべてを語る!読むだけで、英会話への苦手意識が消え、楽しくなる。 本 語学・学習参考書 語学学習 英語 新書 語学・学習参考書 新書 人文・思想・社会 (詳細ページ)


冷静に日本語で置き換えればわかりますが、あえてそのニュアンスを踏まえて、英語の学習ができるというのは、「ありそうで無かった」ポイントなので、目からウロコです!

その1つに、「英語は強弱、緩急があるもの。殆ど発音していない部分は、前後の関係で推測する」という教えがありました。これって・・・日本語でもそうでしょ?私も含めて、皆、あまりにも無意識なので気付いてすらいないですが、誰かが話している時(例えばテレビ)、この単語を使うってことは次の単語はこれだな・・・という「予想」があって聴いています。

そして、母国語以外となると、この「予測」の準備が整っていないので、「わからない」となってしまうのです。

単純に言えば、それだけなのです。

これは盲点でした。そりゃそうだ!言われた後なら納得ですが、こういう表現で人に伝える事自体を思いつくには、かなりの「気付き力」が不可欠です。

さらに著者の松澤さんは、この「推測する」を徹底追及して、数々の英語耳シリーズ本で体系化されているわけです。

本書は、そんな数多くのシリーズをぎゅっと凝縮して、かつ、安価で文字だけで伝えてある本です。
つまりは、「説明書」ですね。非常に読みやすくて、助かる内容です。

CD付の「ドリル」系のものは、「練習」「繰り返し」の為のツールで、本書で、その練習の原動力となる根本を知る、という関係です。

ただ、私は本書から入ってしまったので、良いか悪いかわかりませんが、今から「英語耳シリーズ」に移って反復練習です!これはこれで、楽しみ♪

英語の学習が従来のままではちょっと行き詰ったなー、という方におススメです☆




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